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歴史

扇子は、日本で8世紀に発明されたと言われています。
当初は、「木簡(もっかん)」という、字を書くための細い木を
束ねた状態でした。

扇子に近い存在の「うちわ」は、もっと古くから存在し、
紀元前の中国や古代エジプトなどで使われています。

うちわは、7世紀に日本に伝えられたとされています。

平安時代になり、儀式・和歌を書き入れるなどの用途で貴族の間で
使われています。

海外には、北宋(960年〜1127年の中国の王朝)、
大航海時代には西洋に輸出されました。

中国からは、紙を両面に貼った扇子が日本へ逆輸入され、
西洋では、羽根を付けた扇子など西洋風に発展していきます。

日本では末広がりのおめでたいもの、縁起の良いものとして、
お宮参り、結婚式、結納など、日本人が1回は経験する大切な儀式には
なくてはならないものとして、現在でも受け継がれています。

 

扇子に関する京都の行事

三船祭

「三船祭」は、
京都市右京区にある車折神社(くるまざきじんじゃ)の祭りです。

昭和天皇即位を記念し、昭和三年から始められ、五月の第三日曜日に
行われます。

平安時代の船遊びが再現され、
嵐山の大堰川(おおいがわ)で扇流しが行われます。
その雅さに、毎年多くの見物客で賑わいます。

三船祭 三船祭

 

見合い扇子

見合い扇子 お見合いの席で、「このお話を決めます。」と言う
ご本人様の意志表示として、互いの扇子を交換したところから、
「見合い扇子」と言います。

京都では、婿方は女持ちの扇子1本を桐箱に入れ、水引を掛け、
上に寿、下にご本人様のお名前を書いて、
片木(へぎ)にのせたものを用意します。

嫁方では、男持ちの扇子1本を桐箱に入れ、水引を掛け、
上に寿、下にご本人様のお名前を書いて、片木(へぎ)にのせたものを
用意します。

 

お宮参り

京都だけの行事ではありませんが、お宮参りは生後30日前後に、
氏神様にお参りして、赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。

神社でご祈祷して頂いた後、
ご親戚、ご近所へ赤ちゃんのお披露目の挨拶回りをします。

この時、ご親戚、ご近所の方が、このお宮参り用の扇子を、
赤ちゃんのお宮参りの着物の紐の後ろ側に結びつけます。

以前は穴のあいているお金(5円玉、あるいは50円玉)を
お宮参りの扇子と一緒に結びつけていました。

宮参り扇子

 

扇塚

京都の五条大橋あたりには、「扇塚」があります。
昔はこの辺りで扇子が多く作られていました。
当店は、ここよりも東にあります。

以前は扇子の骨を乾かしている風景をよく見かけられたものですが、
最近では目にすることがなくなりました。

扇塚 京都 五条  扇塚 京都 五条

扇塚周辺

扇塚周辺 京都  扇塚周辺 京都

扇塚周辺 京都  扇塚周辺 京都

 

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